恵方参りと恵方置き(破魔矢の飾り方)

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2016-01-11-16-55-21

気学というのは、運気アップまたは開運する方法がある統計学占いで、吉方位への移動や恵方参りと言った方法で開運アクションを起こすことで開運または運気アップに繋がります。

簡単に言えば、『日・月・年別に自分だけの充電器が吉方にあって、そこに自分自身を充電しに行く』というと何となく分かって貰えるのではないでしょうかね。

恵方参りとは

【立春の日に自宅または会社から歳徳方位(当年の恵方)へ750m以上離れた神社・仏閣へお参りに行くこと】

現代社会では馴染がないものですが、江戸時代までは当たり前に行われていたお詣りで、江戸時代後期以降は(関西中心に)節分の恵方巻きを恵方を向いて食べるといった風習や元旦の初詣にお詣りを集約されていく形となってゆき恵方参りの風習は衰退していったという。

恵方参りの効果

『不意に訪れるチャンスを見逃さず、到来したチャンスを活かせる勇気と知恵を得る』

恵方参りは、知恵とチャンスを手に入れるためのお詣りです。神様に何かのお願いを叶えて貰うためのお詣りではありません。

自分自身で幸せになるために、チャンスを見抜く眼と知恵とチャンスを掴む勇気を受け取りに行くものです。

なので、ビジネスや日常に置いて良いチャンスや良縁を掴みたい思っている方には最適の開運方法です。

恵方の追い参り

追い参りとは、立春(節分)に行った神社・仏閣へ夏至と冬至に再度お参りすることを言います。

恵方参りのあと、半年内に何かしらの良いチャンスと出会えたら、それは恵方参りの効果が出始めている予兆ですよ。本格的な開運体質を身に付けるために追い参りをするとさらに拍車がかかりますからオススメします。

※追い参りと言うのは、行き過ぎるとことはありませんから、春分・夏至・秋分・冬至、毎月の節がわり、行けるなら毎日でもいいです。と言いつつ、毎日は大変なので、最低でも夏至と冬至には参っておくと良いですよ。

仮吉方中や引っ越しした場合

その時に住んでいる場所をベースに恵方参りを行えばよいです。立春・春分・夏至・秋分・冬至どのタイミングでも構わないので750m以上離れた神社・仏閣へ参るようにしておきましょうね。

破魔矢の飾り方

初詣や恵方参りで得たお札や破魔矢は、毎年飾る方角が変化します。特に破魔矢は、ただ神棚に立てかけていたり玄関口に飾っている場合が多いようですが、ダメですよ。それではチャンスを射抜けませんからね。『破魔矢やお札の正しい飾り方は恵方に向ける』です。

神棚や床の間・玄関に飾っていても構いませんが、どうせ飾るのでしたら恵方に向けてこそ意味を成します。

 

2016年の恵方は、南南東の南寄りです。真南より少しばかり左です。

恵方参り・追い参り・破魔矢の飾り方を上手に利用して、良いチャンスを掴める開運体質を手に入れましょう!!

 

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